仕事と育児、しあわせな両立法を伝授する公開フォーラムとしてご好評いただいている、出産と仕事フォーラム。
働き続けたいと願う男女が、キャリアダウンを防ぎながら、職場の理解もはかりつつ、しあわせに出産・育児をしていくために必要なことは?
この社会的課題に、毎年さまざまなプロをお招きし、良質な情報交換の場を提供しています。
第3回を迎える今回は、「出産と仕事フォーラム~仕事と出産&育児。両立力を高めよう!~」と題し、5月20日(日)に日本赤十字看護大学広尾キャンパスで開催します。
組織・企業の担当者さまはもちろん、いつか産みたいと考えている女性、スタンバイ中のカップル、これから働きたいと思っているお母さん、現在働いているワーキングマザー、妊婦さん、二人目、三人目を考えているご夫婦、それぞれの不安解消のために、プロフェッショナルが集結します。
仕事と育児を両立したい方、将来後悔しない未来に優しいお産をしたい方、パートナーとともに必聴です!
第一部では、出産育児を幸せにするパートナーシップのために、社会・会社・夫婦で共有すべき男性の知識と意識を教示。
第二部では、出産育児を支える専門家に、未来に優しい出産であるために大切な最新情報を提供いただきます。会場との質疑応答タイムもたっぷり!
とても内容の濃い「出産と仕事フォーラム」は、年に一度の開催です。男性が聴きたい、聴いていただきたい内容も満載。仕事と出産の両立力を高めたい方、この機会をお見逃しなく!
★リーフレットのダウンロードは >>こちらから
▼お申し込みはこちらから
1.第一部券(1名様)
2.第二部券(1名様)
3.第一部~第二部通し券(1名様)
4.第一部~第二部通しペア券(2名様)
★「出産と仕事フォーラム」過去の開催の様子はこちらからご覧いただけます >>第一回 >>第二回
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第3回 出産と仕事フォーラム~仕事と出産&育児。両立力を高めよう!~
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【開催概要】
● 日時:2012年5月20日(日)第一部9:30-12:30第二部13:30-16:30
● 会場:日本赤十字看護大学 広尾キャンパス 210講義室(東京都渋谷区)
● 主催:バースセンス研究所
● 協賛:一般財団法人International Women's Club JAPAN
らでぃっしゅぼーや株式会社
株式会社徳間書店neem編集部
株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー
株式会社ドクターシーラボ
ピジョン株式会社
有限会社モーハウス
株式会社ワーク・ライフバランス
● 協力:公益財団法人ジョイセフ
公益社団法人誕生学協会
●参加費
第一部= 2,100円
第二部= 2,100円
第一部~第二部通し券 (1名様)= 3,150円
第一部~第二部通しペア券 (2名様)= 5,250円
●その他
託児のご用意はございませんが、おひざで抱っこのお子様も歓迎です。また、当日会場で、一部エリア(出入口付近)をお子さま連れの方専用エリアとして設けます(事前予約なし)。お気軽にお子さんとお出かけ下さい。
一部、二部通してご参加される方には、ランチタイムに会場にて数量限定でのお弁当販売を予定しています。
~第一部
Birth Friendly:出産に優しい「バースフレンドリーな会社・社会を創るために」~
【内容】
■9 :30-
開会のご挨拶 大葉ナナコ(バースセンス研究所代表)
■9 :40-10:10
第一基調講演「日本企業に必要な、新しい家族戦略」山口一男 氏 (シカゴ大学社会学教授、経済産業研究所客員フェロー)東京大学理学部卒(1971)。 総理府勤務(1971-78)、シカゴ大学社会学博士取得(1981)、コロンビア大学公衆衛生大学院助教授(1982-85)、UCLA社会学助教授から准教授(1985-91)を経て、1991年より現在までシカゴ大学社会学教授、同大学社会学科長(2008-2011).また2003年より現在まで経済産業研究所客員フェローを兼任。平成23年度経済産業省の「企業の活力とダイバーシティ推進」研究委員会座長を務める。専門は仕事と家族の研究など。日本語での主な著書『ダイバーシティ:生きる力を学ぶ物語』(東洋経済新報社、2008年)はファンタジーや寓話を用いた社会学入門書で韓国語版・中国語版も出版されている。専門書に『ワークライフバランス:実証と政策提言』(日本経済新聞出版社、2009年)がある。2児の父で子供(娘31歳、息子28歳)は共にカリフォルニアに住みIT産業に勤務する。
■10:10-10:40
第二基調講演「会社員のためのファザリング充実戦略」安藤哲也 氏 (NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事、厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」座長、内閣府「男女共同参画推進連携会議」委員)1962年生まれ。二男一女の父親。出版社、書店、IT企業など9回の転職を経て、2006年に同NPOを設立。「育児も、仕事も、人生も、笑って楽しめる父親を増やしたい」と、企業・一般向けのセミナーや、父親による絵本の読み聞かせ「パパ’s絵本プロジェクト」などで全国を飛び回る。内閣府「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」メンバー、観光庁「休暇改革国民会議」委員、東京都「子育て応援とうきょう会議」実行委員なども務める。著書に『パパの危機管理ハンドブック』(ホーム社)、『パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方』(NHK出版)など多数。NHK第一ラジオ『ラジオビタミン』にもレギュラー出演中。
■10:40-12:10
パネルディスカッション「バースフレンドリーな会社の改変・具体策」
【パネリスト】
山口 一男 氏 (シカゴ大学社会学教授、経済産業研究所客員フェロー)
安藤 哲也 氏 (NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事大野一世 氏 (ニフティ株式会社シュフモ事業部シュフモビジネス部)2002年富士通株式会社に入社。2007年よりニフティ株式会社にてWEBサービスの立ち上げや企画に携わり、現在は主婦向け携帯・スマートフォンサービス「シュフモ」のビジネス拡大、サービス企画に従事。二児(息子5歳、娘1歳)の父。ニフティのワークライフバランスプロジェクトにも推進メンバーにも参加。二児とも誕生時には出産に立ち会い、昨年、娘の誕生時には会社の制度を利用して1ヶ月の休暇を取得。この4月より育休が明けて職場復帰した妻の機嫌をうかがいながら共働き生活を満喫中。
松久晃士 氏 (株式会社ワーク・ライフバランス ワーク・ライフバランスコンサルタント)2005年トリンプ・インターナショナル・ジャパン(株)に入社。2010年(株)ワーク・ライフバランスに参画。ワーク・ライフバランス実現に有用なこれらのノウハウ、仕事の進め方をクライアントに惜しみなく提供、高い評価を得ている。ライフの面では地域ボランティア活動にも積極的に参加するなど、エコ活動を継続推進中。毎年ハーフマラソンに出場することを目標に日々トレーニングを重ねるなど、これからの新しいビジネスマン像を構築すべく日々奮闘中。
【コーディネーター】大葉ナナコ(バースセンス研究所代表)
■12:10-12:15 終了のご挨拶
■12:15-13:15 ランチ休憩(お弁当数量限定販売)
~第二部
Future Friendly:未来に優しい「フューチャー・フレンドリーな出産のために」~
【内容】「フューチャーフレンドリーな出産〰“また産みたい”未来に優しい出産最新情報」
■13:30-
オープニング 大葉ナナコ(バースセンス研究所代表)
■13:40-14:10
第一講演「ポジティブな出産体験とQOL~いい育児につながる出産」菅原ますみ氏(お茶の水女子大学大学院人間文化創生科学研究科教授)日本子ども学会理事、日本パーソナリティ心理学会理事、日本心理学会代議員、日本双生児学会幹事、日本教育心理学会,日本双生児学会, 所属。1958年東京生まれ。現職は、お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科・先端融合系教授。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学(心理学専攻)、文学博士。国立精神・神経センター精神保健研究所地域・家庭研究室長を経て、2002年よりお茶の水女子大学大学院人間文化研究科助教授、2006年より現職。専門は発達心理学で、子ども期のパーソナリティの発達や精神疾患などの不適応行動の出現に影響する環境について、家族や教育・保育施設、メディアや居住環境など広範囲な要因について研究している。妊娠期よりの長期追跡研究や、遺伝と環境の相対的影響関係を知るための双生児を対象とした追跡研究などをおこなっている。著書:『個性はどう育つか』『ママというオシゴト』 『漂流する子ども― 発達危機の理解と支援』など。
■14:10-14:40
第二講演「また産みたいと思うお産を」吉田穂波 氏(産婦人科医、ハーバード大学公衆衛生大学院 リサーチ・フェロー)産婦人科医(MD)/医学博士(PhD)/公衆衛生修士(MPH)、日本医療機能評価機構 ]客員研究員、ハーバード大学公衆衛生大学院 リサーチ・フェロー、三重大学医学部卒、名古屋大学医学系大学院にて博士号取得、ドイツ連邦共和国で産婦人科臨床研修。第三子出産直後に夫と3歳、1歳、生後一カ月三人の子供を連れて渡米し、ハーバード公衆衛生大学院修士課程入学。留学中より日経メディカルオンラインに掲載されたブログ「子育てしながらハーバード留学!」は働く女性医師、及びキャリアウーマンから絶大な人気を集め、現在も更新されている。卒業後はボストンで第四子を出産し、ハーバードでリサーチ・フェローのポジションを得て、ボストンにて女性の生き方や少子化、産婦人科疾患の研究を続ける傍ら、日本各地の病院で女性医師活用セミナーの講師として活躍。女性医師のロールモデルとして、「自分を実験台に、苦労から学んだことを」をモットーに、働く女性のキャリアを追及している。共訳書に医学書の「感染症Emergency(南江堂出版)」「肥満の疫学(名古屋大学出版会)」共著に「こんな感染症に注意!(メディカル・ビュー社)」。
■14:40-14:45 休憩
■14:45-15:15
第三講演「女性らしくなれるお産」宗祥子 氏(松が丘助産院 院長 東京都助産師会 副会長)(財)東京都助産師会館 副理事長。昭和27年 愛媛県に生まれる。高校まで愛媛県宇和島市で過ごす。昭和50年中央大学法学部を卒業。卒業後中野区役所勤務。福祉部に所属し老人福祉の仕事に携わっていた。第1子を31歳で出産。出産のダイナミックさに圧倒され、その時の助産婦のケアに感動。36歳で助産師を目指し東京医科歯科大学医学部保健衛生学科に入学。在学中に第2子をファン助産院で、第3子を自宅で水中で出産。医科歯科大学卒業後母子保健研修センター助産に学校にて助産師資格を取得。矢島助産院、育良クリニックで研修し、平成10年3月松が丘助産院を開院。現在に至る。東日本大震災後被災妊産婦支援の為、東京里帰りプロジェクトを立ち上げ代表を務める。
■15:15-15:45
第四講演「妊娠・出産に向き合う男性の視点」竹原健二氏(独)国立成育医療研究センター研究所成育政策科学研究部研究員)筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科を修了後、恩賜財団母子愛育会リサーチレジデント、JICA短期専門家などを経て、現職。妊娠・出産など母子保健に関する調査・研究を専門とする疫学者。近年は、妊娠・出産・育児に関わる男性に関する研究や、助産所における出産およびケアに関する研究、子どもの慢性疾患に関する研究などに
取り組んでいる。3児の父でもあり、家庭では研究のように物事がすんなり進まない中で育児に奮闘中。
■15:45-16:30
会場とのディスカッション
<ディスカッションファシリテーター>
斎藤麻紀子氏(Umiのいえ~ 代表)母親の立場で子育て支援活動18年。出産・母乳・子育に関連する講座の企画とファシリテーターを行う。横浜市にて出産・子育て支援サロン「いのち・こころ・からだ・くらしの学びあいの場~Umiのいえ~」主宰 http://umi.lar.jp 21,19,16の子の母
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1.第一部券(1名様)
2.第二部券(1名様)
3.第一部~第二部通し券(1名様)
4.第一部~第二部通しペア券(2名様)











