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桃の花倶楽部について |
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2003年3月から、それまでは妊娠前の方向け講座として親しまれていた「桃の花倶楽部」を、受講生ネットワークの名称として新たにスタートさせました。
妊娠前の講座、妊娠中の講座のみならずたくさんの講座を企画運営するようになり、メーリングリストに参加される方も増えてきました。
美しい本音を交換されている皆さん同士が、直接お会いいただく機会が多々あるため、信頼していただける会として運営していくためには、今まで慣れ親しんでいた桃の花倶楽部という名称が一番だと思ったのです。
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妊娠出産はプライベートな出来事ですし、とてもデリケートなテーマゆえ、安全な信頼できる場で話されるべきだと考えています。
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オトナの女性として、産褥期に出会う新しい友人は「人生の宝」です。
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オフ会の場が多い桃の花倶楽部だからこそ、一度は大葉ナナコと顔を会わせ言葉を交わし、デリケートな妊娠出産や自分の体のことをシェアリングした方のみに入会を限定しているのはそのためなのです。
更年期も熟年期も、ずっと、女性としての喜怒哀楽をシェアリングしていただける場として、これからもご活用いただきたいと望みます。 |
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桃の花倶楽部のあゆみ |
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1997年6月
もものみ助産院を開業する三宅はつえ助産師と、当時4人目の子を妊娠中であった大葉ナナコが、妊娠する前からでも出産について 学べる場をと出産準備教室「桃の花倶楽部」を開設しました。
当初は、妊娠前の女性の「桃の花クラス」マタニティカップルの「桃の実クラス」としていました。
定期開催を重ねるうち、漫画家の桜沢エリカさんや作家の横森理香さんらも受講してくださり、口コミで受講生の輪が広がってきました。
途中、三宅が病気になったり、大葉の5回目の出産もあったり、ペースダウン&アップはありましたが、様々な講師陣でのコラボレーションや講座アレンジを重ねました。
その後、桜美林大学オープンカレッジや渋谷パルコ毎日新聞カルチャーシティなどでは講座を定期開講してくださり、次々と、生涯学習の場での、出産準備教育が実現していきました。 |
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2002年6月
大葉の友人で脚本家・田渕久美子氏より、 NHK朝の連続ドラマ「さくら」の出産シーンの監修のご依頼をいただきました。
産まれたての赤ちゃん役に、妊娠前の3年前から受講生だった方の長女(生後5日目)が抜擢。
とても素敵な出産シーンに仕上がり、日本中が女性の産む力が咲くお産シーンに涙してくださいました。
これを機に、 NHK他ドラマの出産シーン監修(助産指導)のお仕事も始まりました。 |
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2003年3月
桃の花倶楽部受講生の一部からなるメーリングリストのメンバーを基に、会員化スタート。
将来的には NPO化を目指し、自分らしい妊娠出産育児を望む女性の、自分磨きと社会貢献の場としての展開を始めました。 |
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2004年11月
新潟県中越地震により援助を必要としている妊婦さん、授乳中の女性、育児中の女性に必要なケアを確実にお届けするため、募金活動開始。
賛同してくださる多数の方の温かい気持ちのこもった義援金は、現地入りしてくださった助産師さんの交通費、現地で子育て中の方を支援するネットワーク「三尺玉ネット」への寄付に使わせていただきました。
残りの義援金は、現地で活動する助産師専用のゼッケンを作成して寄付させていただきました。
→このことについては、桃の花たよりバックナンバーでごらんいただけます。 |
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産む人たちとケアギバーたちのパートナーシップ創りをさぐる「アンケート」や、「赤ちゃん連れでできるボランティア」など、今を生きる私たちが、優しく楽しく美しく、未来からの赤ちゃんを産んでいける世になるように、様々な活動を企画・展開中。 |