【マタニティ・ベビーコンシェルジュ養成研修】

2007年より、株式会社伊勢丹(当時)のマタニティベビーコーナー販売員の方々の研修プログラムをカスタマイズ。「マタニティベビーコンシェルジュ」として社員資格となり、毎年多くの社員が受講志望する人気研修となる。現在も、三越、伊勢丹、そごう、西武の各百貨店のマタニティベビーコーナー販売員の研修を担当し、好評を博している。バースセンス研究所主催で「マタニティ接遇研修」を開催し、全国からマタニティベビーコーナーの販売員の方、メーカー様、ウェディング関係の方にご参加いただいています!

プログラム開発 実績

【日本初!!のソーシャルビジネス実績のご紹介】

バースコーディネーター業、誕生学(R)プログラムなどを開発した大葉ナナコによる、これまでの事業開発実績を一覧にいたしました。これまで、いくつかの目的別に組織運営をしながら、優しい妊娠出産育児を支えるソーシャルビジネスモデルを展開してまいりました。現在も様々な事業を育んでおります。

1997年 妊娠前からの出産準備教育を開講
日本初 バースコーディネーター職を創業。働く女性を対象に、妊娠前からの出産教室(旧・桃の花倶楽部)を開講。助産師ゲストと一般女性をつなぐ場を創設。漫画家・桜沢エリカ氏や作家・横森理香氏らに、受講後に漫画やエッセイで紹介され女性各誌からの取材多数。カルチャーセンターからの開講オファー多数。

2000年 大学オープンカレッジで開講
日本初 桜美林大学 新宿校 オープンカレッジの生涯学習コースとして「妊娠出産の基礎知識」講座を開講。新聞各社、AERAなどに掲載される。

2002年 NHKテレビドラマ出産シーン監修
日本初 NHK朝の連続テレビ小説「さくら」にて出産シーン監修。脚本上の相談、女優の演技指導、新生児役に本物の新生児をキャスティング。エンドロールには「出産指導」と話題に。以後10年にわたり、NHK朝の連続テレビ小説、大河ドラマ、民放各社の出産ドラマや出産シーンのコンサルティング。連携する助産師たちとともに、日本のテレビドラマ界に、より良い出産シーンを増やしている。

同年、杉並区立小学校で「いのちの授業」のゲストティーチャーとなり好評を博し、以後、区内外の小学校より依頼多数。

世代別にいのちの力や大切さを実感いただくプログラムに「誕生学」と名付け、のちに登録商標申請。日本初の中高生向け総合の時間用テキスト「命を授かり、育む喜び」出版。

2003年 出産準備教育教材、研修開発の法人を設立
日本初 出産準備教育と教材開発の会社として、バースセンス研究所を設立。誕生学アドバイザー、バースコーディネーター養成志望者が増え、養成研修を開講。

2005年 いのちの授業の講師認定審査・登録団体を法人設立
「誕生学」が特許庁にて第41類登録商標される。登録されている定義は「未就学児・小学生・中学生・高校生・大学生及び成人のそれぞれの年齢を対象に、妊娠出産の知識といのちの大切さの教授」

医療者と学識者と市民で連携し、次世代にいのちの大切さと妊娠出産の知識を伝える講師の認定登録機関「有限責任中間法人 日本誕生学協会」(のちに公益法人の認可を受ける)を設立し、非営利で公益事業を展開。

2006年 日本初 行政より両親学級の開発・運営を民間委託第一号
東京都職員研修で保健医療者にベビーマッサージ講師研修を受託。保健行政との連携の中、東京都杉並区より、週末両親学級の民間委託業者第一号として、開講プログラム開発と運営を年間業務受託。翌年より公益事業として誕生学協会で受託契約。2007年は東京都品川区からも年間委託。そのほか板橋区より産後ベビーマッサージ体験会を年間委託など、保健行政から民間への初の委託実績とつくる。

2007年 日本初 百貨店マタニティベビーコーナー販売員研修
マタニティ育児用品の百貨店販売員研修において、商品知識以外の研修が必要とされ、妊娠・出産の基礎知識や母乳、育児の基礎知識、妊娠中のお客様のメンタルサポートや産後うつ予防として百貨店ができることなど、指導研修を受託。知識とコミュニケーションスキル研修の成果が高い評価をいただく。

2010年 現代用語の基礎知識に「誕生学(R)」が掲載
開発した多世代対応の「誕生学」が、現代用語の基礎知識に掲載され、一般用語とし認められる。

2010年 ドキュメンタリー映画「うまれる」製作に従事。劇場公開へ。
「いのちの映画を創りたい」と映画監督・豪田トモ氏とプロデューサ牛山朋子氏とともに、2007年映画「うまれる」を製作開始。コアメンバーとして、映画製作全般に関わる。3年の歳月をかけて撮影、編集、普及イベントに出演、2010年11月6日に、シネスイッチ銀座で劇場公開し舞台挨拶をする。一年間で全国70館以上の映画館と200箇所以上での上映会が開催される大ヒット。誕生から自己肯定感を感じ、いのちに優しいお産や子育て、不妊、虐待を見つめる機会を、創出中。

2011年 公益社団法人として誕生学協会が認可を受ける
子どもたちに、妊娠前、妊娠中、産後の女性やカップルに、いのちの力を実感し、自他尊重の想いやセルフケア動機をうむ「誕生学(R)」を広める誕生学協会の公益活動が認められ、2011年3月1日内閣府より「公益社団法人」の認可を得る。この機に、公益社団法人 誕生学協会として、改称。誕生学アドバイザーの審査認定と認定講師を正会員とする団体として、日々、誕生学プログラムを普及している。
2011年3月11日の東日本大震災を受け、誕生学協会として、被災地母子支援活動に従事している。被災地の子どもたちに、未来のふるさと切手原画コンクールを立案・実施。1181名が参加し、応募されたすべての絵を「切手」にして子どもたちに贈る。その模様は、NHK「おはよう日本」でも放送される。支援事業は継続中。

2016年 中学校で行われたいのちの授業「誕生額スクールプログラム」の様子がジャパンタイムズに掲載

タイの新聞にも掲載されました。

ソーシャルプロジェクト参画 実績​