次世代が自信をもって妊娠出産し、希望あふれる子育てを支えます。

いのちの力と喜びがつながる社会の実現を目指します。

*企業理念

新しい命の誕生は、未来の大人が生まれてくることであり、家族にも社会にも荘厳なできごとです。
新しい命を迎える女性や家族の育みあいを支え、いのちに優しい未来社会を想像する事業を展開します。

*事業コンセプト 「自信をもって妊娠出産し、自分らしく子育てできる社会を」

1997年より【妊娠前・妊娠中・産後のクラス】を開講しています。2007年より11年間にわたり行政の週末両親学級の委託を受け、年間1000組の親になるカップルを支援してきました。また2001年より、ベビーマッサージを普及開始し2002年には東京都保健師研修会講師としました。行政と連携して、赤ちゃんを迎える家族が温かくつながるよう、家族タッチセラピーを広めています。妊婦さんやカップルが自信を持って子育てを始め、自己効力感を感じながら毎日を楽しめるように、世界中の周産期支援を研究し、プログラム開発をしています。

日本は妊婦健診の回数が世界一多く、乳幼児死亡率が世界一低い、恵まれた国です。異常の早期発見・早期治療を、産婦人科医の先生方が担当くださり、助産師さんが未病化や健康増進を支援してくれ、豊かな周産期治療を周産期医療サービス体制があります。地域によって課題や違いがあります。

欧州や米国など先進諸外国では、産婦人科医師や助産師数の数により、お産の形態が違うそうです。産婦人科医の人数が助産師よりも多い国は帝王切開率が高く、助産師の人数が産婦人科医よりも多い国は、生理的分娩での誕生が多いそうです。(Scientifically of love. Micheal Odan)医療を必要とするケースに注力し、病理ではなく生理としての妊娠出産をサポートをし、産前産後の生活支援やメンタルサポートは医療従事者ではなく、バースエデュケーターやドゥーラが担当しています。わたしたちチームは医師や助産師のアドバイスのもと、医療従事者ではない保健学修士や心理学修士が先進諸国のクラスと、日本の伝統的なセルフケアを参考にプログラム構成しています。

・妊娠前、妊娠中、産後の女性や家族
・バースエデュケーター(旧バースコーディネーター)養成コース
・家族タッチセラピスト講座、インストラクター養成コース
・企業、行政、団体での福利厚生講座や女性活躍研修等

バースセンス研究所のマタニティクラス

親になる準備は、環境も印象も体調も関係し、ひとりひとり違います。見通しが立ちにくい状況はストレスを強くします。医療が必要なケースは、主治医と担当助産師としっかりと話し合って安心感をてにいれてください。約80%といわれる生理的出産(自然分娩)で進行しそうであれば、陣痛を乗り越えるコーピングスキル、マインドセット、ストレスマネジメントの事例を学ぶと、リラックスは深まるのではないでしょうか。

エビデンスのある情報を入手し、事前にできるセルフケアを行い、「知っていたら防げた」とはならない

未来イメージを持つこと。自分で出来ることがわかれば、地震が深まるのではないでしょうか。

自信をもってお産できるように親になる準備をサポートします。より健康に、自信を持って赤ちゃんを育てる日々を迎えていただきたい。

代表挨拶

人類史と同じ長さの歴史を重ねてきた「妊娠と出産」。

5000年前には1億人だったといわれる地球人口も、今や70億人を越え、1時間に1万人、1日約24万人もの、新しい命が誕生する地球となりました。

子どもは、未来からの留学生。
この美しい地球での人生を楽しみに生まれてきます。
その美しい、あたらしい命を迎えるために、
私たちにできることは、たくさんあります。

いつかママになると不安でいる働く女性、
「母となる日」「父となる日」夫婦から両親になる日、
もっと支えられていい人たちがたくさんいます。

妊娠出産は、いのちのスタートです。

自分よりも長く生きる、次世代を家庭に迎えます。

期待と不安でいっぱいなことと思いますが、
不要な不安を減らし、不毛な不満を手放すようにしていけば、
笑顔をふやしていけます。

 

バースセンス研究所は、法人向け、個人向け、研修性向けと
様々な情報を適材適所に講座という形式でお届けしています。
新しい命を迎える前からの健康増進対策や、
オーガニックなライフスタイルへのシフト、妊娠出産の
ストレスマネジメントを支えます。

そして、笑顔の子育て期をスタートできるよう応援します。

22世紀を生きる子どもたちとその父や母となる人たちが、
心から笑顔になれますように

代表・大葉ナナコプロフィール

 

1965年 東京都出身。
1985年 女子美術大学付属中高~短大と8年間「意匠」を学ぶ。
女子美術大学短期大学部生活デザイン科卒業。
1987年 自然出産や母乳育児を経験し、女性のボディ・システムやいのちをつなぐ優れたデザイン性に感動。受講した出産準備教育の分野や産後のライフデザイン、ストレスマネジメントに関心を持つ。
専門職の必要性を感じ、テレビ番組や出版分野で出産・育児の情報コーディネイターをしながら、国内外で妊娠・出産の生理や心身のサポート、出産準備教育、カウンセリングやボディワーク、慶応義塾大学通信教育学部で出産準備教育に必要な心理学、教育学、社会学などの単位を取得。
1993年 国内外で「出産準備教育 講師養成コース」を受講。
1997年より、妊娠前でもカップルでも学べる講座を助産師と開講。桜美林大学オープンカレッジ、毎日新聞カルチャーシティなどで好評を博す。
2001年 著書出版開始。公立小学校から「いのちの授業」依頼開始。
1995年 バースエデュケイター養成研修修了。
(認定機関:日本出産教育協会JACE 代表は英国でバースエデュケイター資格取得第一号の戸田律子氏)
 1997年  豪州バースエデュケイタ―のアンドレア・ロバートソン氏に師事。
 2003年  著書出版開始。
有限会社バースセンス研究所を設立。
産前産後の生涯学習、講座運営・出版・後任の育成事業を開始。
 2005年  日本誕生学協会を設立。公益法人設立を目指す。
次世代の妊娠出産育児を豊かにするべく、助産師、産科医、学識者や保護者たちと協働し、親子のエンパワーメント活動を開始する。
 2006年  第27期、第28期、東京都青少年問題協議会委員。
 2008年  日本初で、行政主催の週末両親学級プログラムの開発・受託。
 2010年  開発した「誕生学Ⓡ」が「現代用語の基礎知識」に載る。
映画「うまれる」制作メンバーに。
 2011年  「公益社団法人 誕生学協会」として内閣府より公益認定される。
 2012年  「いいね!JAPAN」審査委員
東京ガスOZONE「暮らしのデザイン」プロデューサー
 2013年  環境省「グッドライフアワード」審査委員
 2014年 筑波大学大学院 人間総合科学研究家保健学修士課程に在籍。

一般財団法人 「ベビー&バースフレンドリー財団」設立。

 2015年 環境省「つなごう、支えよう!森里川海プロジェクト」アンバサダー就任。
Google Woman Will 「Happy Back to Work」サポーター
著書・共訳書26冊。新聞掲載・テレビ出演多数。
 2017年 筑波大学大学院 人間総合科学研究科修了
オキシトシンと就労妊婦のストレス関連の研究で保健学修士号を学位取得。

 

 

会社概要

社名:株式会社バースセンス研究所

設立:1997年6月創業 2003年8月1日法人設立

代表取締役社長:大葉ナナコ

住所:〒 東京都渋谷区元代々木町10-10 第6まつしまビル2階

TEL:03-6323-7008

FAX:03-4283-3612

【事業内容】

1.マタニティクラス・コンサルティング

2.研修プログラム/教材開発/販売

3.産前産後教育の講師育成研修

4.プロジェクト デザイン

*マタニティスクール運営事業

PeacefulBirth(ピースフルバース)

*講師養成事業

バースコーディネーター養成研修

*企業リテラシー研修事業

伊勢丹・三越・そごう・西武マタニティ販売員研修、日総研・助産師向け研修、ピジョン・プレママセミナー ほか多数

*社会貢献事業のコーディネイト

家族計画国際協力財団スタディツアー参加、ホワイトリボン(ジョイセフ)運動参加、チャリティ・Tシャツプロジェクト

*教材制作/出版事業

バースセンス研究所出版「出産準備学習ノート お父さん編・お母さん編」

*教材販売事業

*メディア監修関連事業

映画・ドラマ出産シーン監修
TVドラマ出産シーン監修例:「さくら」「ちゅらさん3」「ファイト」「赤ちゃんを探せ」「夢見る葡萄」「天地人」「ゲゲゲの女房」「江」(以上NHK)、映画「うまれる」コーディネーター参加、TBSドラマ「生まれる。」アドバイザー参加他多数。

※誕生学アドバイザー研修は、2014年より公益社団法人 誕生学協会へうつりました。